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อบรม 酸欠・密閉空間 4役 โดย NET Training นนทบุรี

酸欠・密閉空間 4役

8,000

コースの詳細

密閉空間(酸欠危険場所)作業安全コース ― 密閉空間 4役

目的

密閉空間(Confined Spaces)での作業は、作業区域の空気が乏しく、酸素(Oxygen)濃度が 19.5% を下回ることが多いため、酸欠による窒息の危険を伴います。これにより、作業者が酸欠で意識を失ったり、各種の有毒ガスを吸入したりするおそれがあります。さらに、引火性(flammable)化学物質や爆発物(Explosives)による危険のほか、感電、高所からの墜落、滑りなど、その他多くの危険も存在します。

そのため法律では、密閉空間区域で作業する者に対し、法律が定める基準・方法に従って密閉空間 4役作業訓練コースを受講することを義務付けています。事業者は、当該責務を負う従業員に密閉空間 4役の訓練を受けさせなければなりません。

許可者コース

作業監督者

救助者

密閉空間作業者、合計で 4役

あわせて、従業員が作業を開始する前、業務を変更する前、または密閉空間の作業場所を変更する前に、法律の基準に従って密閉空間作業の再教育を実施することも含みます。

研修項目

密閉空間作業安全コース、4役総合コース(期間 4日間)

1日目 08.00 – 16.30

研修受付

事前テスト(Pre-test)

講義項目

1. 密閉空間作業の安全に関する法令(1時間)

2. 密閉空間の意味・種別・種類、および密閉空間内の危険(1時間)

3. 危険の特定と危険状態の評価、区域および作業状況の評価、ならびに密閉空間作業の準備(1時間)

4. 密閉空間区域における正しく安全な作業方法(1時間)

5. 密閉空間で使用する個人用保護具、および密閉空間での救助・救命機材の使用(1時間)

6. 密閉空間作業の許可申請システムおよび許可の取消、ならびに安全のためのエネルギー遮断(隔離)の原則(30分)

7. 許可者・作業監督者・救助者・密閉空間作業者の役割・職務・責任、ならびに許可者・作業監督者・救助者・密閉空間作業者間の連絡(30分)

2日目 08.00 – 16.30

1. 密閉空間内の空気状態を点検する技術、ならびに密閉空間内の空気状態測定機器・装置の使用および点検(1時間)

2. 密閉空間における換気技術および換気機材(1時間)

3. 作業の一時中止の指示(30分)

4. 作業計画の立案、および密閉空間作業から生じうる危険の防止(30分)

5. 緊急時に遭遇しうる危険および避難方法(1時間)

6. 作業計画の作成および危険防止の技術(1時間)

7. 監督管理、保護装置の使用、および個人用保護具(1時間)

3日目 09.00 – 16.30

理論研修(期間 3時間)

1. 救助および救命(1時間)

2. 応急手当および初期救助、ならびに呼吸停止または心停止の者を救助するための応急手当(CPR)(2時間)。実技研修(期間 3時間)

3. 救助および救命(1時間)

4. 応急手当および初期救助、ならびに呼吸停止または心停止の者を救助するための応急手当(CPR)(1時間)

5. 通常時および緊急事態発生時における密閉空間作業の場面想定(1時間)

4日目 09.00 – 16.30

実技研修(期間 6時間)

1. 密閉空間内の空気状態を点検する技術、ならびに密閉空間内の空気状態測定機器・装置の使用および点検(1時間)

2. 密閉空間における換気技術および換気機材(1時間)

3. 許可を判断する前に区域および作業状況を点検する技術(1時間)

4. 密閉空間作業を管理・統制する技術(30分)

5. 密閉空間作業の許可および連絡(1時間)

6. 密閉空間で使用する個人用保護具の使用(45分)

7. 密閉空間での救助・救命機材の使用(45分)

事後テスト(Post-test)

受講者が得られるもの

研修修了証

受講資格

満18歳以上であること

健康で身体が頑健であり、呼吸器系の疾患や心臓疾患がないことを証明する医師の診断書を有すること

受講者は初期消火訓練を修了済みであること

受付中の開催日程

お申し込み前に日程と会場をご確認ください。

Training Date

1日–2026年9月4日

登録受付中
ศูนย์ฝึกอบรมเนเชอรัลฯ จ.นนทบุรี
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