閉所(Confined Spaces)作業は、酸欠による危険のリスクを伴う作業です。作業区域は空気が少ないことが多く、酸素(Oxygen)濃度が19.5%を下回ると、作業者が酸欠により失神したり、各種の有毒ガスを吸入したりするおそれがあります。さらに、可燃性化学物質(flammable)や爆発物(Explosives)による危険、ならびに感電、高所からの墜落、滑倒など、その他にも多くの危険があります。
また、従業員が作業を開始する前、または作業の変更や閉所作業場所の変更がある場合に、法令の基準に従って閉所作業に関する再教育を実施することも含みます。