
密閉空間 - 許可者
コースの詳細
目的
密閉空間(Confined Spaces)での作業は、作業区域の空気が少なく、酸素(Oxygen)量が19.5%を下回ることが多いため、酸欠による窒息の危険を伴う作業です。作業者が酸欠により意識を失ったり、各種の有毒ガスを吸入したりするおそれがあります。さらに、可燃性化学物質(flammable)や爆発物(Explosives)による危険、ならびに感電、高所からの墜落、転倒など、その他にも多くの危険があります。
あわせて、従業員が作業を開始する前、または作業内容の変更や密閉空間作業の場所の変更があった場合に、法令の基準に従って密閉空間作業に関する再教育を実施することも含まれます。
日程
08.00 - 08.15 น. 受付
08.15 – 08.30 น. Pre-Test
08.30 – 09.30 น. 項目ア 密閉空間作業に関する労働安全衛生法令
09.30 – 10.30 น. 項目イ 密閉空間の意味・種類・分類、および密閉空間における危険
10.30 – 10.45 น. ***** 休憩(軽食) *****
10.45 – 11.45 น. 項目ウ 危険源の特定および危険状態の評価、区域および作業状況の評価、ならびに密閉空間作業に向けた準備
11.45 – 12.45 น. ***** 昼食休憩 *****
12.45 – 13.15 น. 項目エ 密閉空間における正しく安全な作業方法
13.15 – 13.45 น. 項目オ 密閉空間で使用する個人用保護具、および密閉空間における救助・救命用具の使用
13.45 – 14.15 น. 項目カ 密閉空間作業許可申請の制度および作業許可の取消し、ならびに安全のためのエネルギー遮断
14.15 – 14.30 น. ***** 休憩(軽食) *****
14.30 – 15.00 น. 項目キ 許可者・作業指揮者・救助者・密閉空間作業者の役割、職務、責任、ならびに許可者・作業指揮者・救助者・密閉空間作業者の間での連絡
15.00 – 15.15 น. Post-Test
15.15 – 16.15 น. 実技ア 許可を判断する前に区域および作業状況を点検する技術
16.15 – 17.15 น. 実技イ 密閉空間作業を管理する技術
17.15 – 17.30 น. 研修修了証の授与および研修の閉会
受講資格
満18歳以上であること
健康状態が良好で体力に問題がなく、呼吸器疾患・心臓疾患がないことを証明する医師の診断書を有すること
受講者は、あらかじめ初期消火訓練を修了していること


